事務所代表 中村まさひこのプロフィール

 

事務所代表 中村 雅彦 【登録番号 第20131037号】         
事務所住所 埼玉県戸田市上戸田1丁目21−23
       戸田市商工会館2階
         オレンジキューブ204号
電話番号   048(242)3158
FAX番号   048(242)3159

 

 

 

【行政書士 中村まさひこ事務所】のホームページに起こし頂きありがとうございます。
私は、行政書士 中村 まさひこ事務所の中村です。

 

本日は、私がなぜ?行政書士になったのか?
私が、行政書士事務所を開業して何をしていきたいのか?を私のプロフィールと共にお話しをさせて頂きたいと思います。

 

私は、東京の下町、「北区豊島」という場所で採れたみたいです(笑)。採れたてで、今もお世話になっている埼玉県蕨市に引越してきました。

 

皆さん、蕨市という市をご存じですか?
たしか、日本の市の中で一番小さな市です、市長村を五十音順に並べたら、一番最後に出てくる市です。
そして現在は、全国の市町村で人口密度が一番高いみたいです

 

それに、「成人式発祥の地」が蕨市です!
蕨市では、「成年式」という名称で始まり、今でも「成年式」という形で行
われています。

 

そんな蕨市が私は大好きです!

 

しかし……、私が引越してきたころは、まだ住所も埼玉県北足立郡蕨町でした、郡ですよ!

 

そんな私が「ガキ」のころは、田んぼでザリガニやウシガエルを捕まえたり、駄菓子屋へ10円玉を握りしめて、人工着色料目一杯の駄菓子を口いっぱい頬張って毎日毎日遊んでいました(そのころの自分にとってのヒーローは、仮面ライダーでした、もちろん1号です)。

 

公立の小中学校を卒業して、公立の男子高校に進学すると、男だけということもあったのかちょっと「ヤンチャ」になって、友達と集まって、バイクに乗ったりディスコにいったりしとりました。でも、そんなころの友達とは、気心が知れるのか、一緒に青春していたのか、今でも年に数回か会って、美味しいお酒を飲んで
います(私はほとんど飲めないのですが……、楽しいです!)。

 

その後、私立の大学の経済学部を卒業し、私のサラリーマン人生が始まりました。アパレルから始まり、会社は変わりましたが、アパレルの営業を継続してやってきました。アパレル業界のいい時、悪い時、すべてを見てきたつもりです。アパレルの営業が性に合っていたのか?ずーっとアパレルの世界で生きていくんだなと思っていました。
確かに、アパレルの営業として責任のあるお仕事もさせて頂いておりました(ある会社では、執行役員もやらせて頂きました)…、

 

そんな自分の頭の中には、時々『ふっと…、何かが違う』という言葉が出てきてはいましたが…。

 

そんな『何かが違う』と思っていたときに思い出したのが、もう数十年前の父が亡くなった時の相続の手続きでのことでした、お金も無かったので、相続の手続きを人に頼む(このころは誰に頼んでいいのかもわかっていませんでしたが)ことはせずに、法務局に在中している相談員の方(今思うと、たぶん司法書士の方だと思うのですが)に聞きながら何とかやり遂げることができたときの自分の気持ちでした、自分の心の中には、相続の手続きをやり遂げたという達成感はあったのですが、それ以上に自分のわからない法律・行政(役所等々のこと)とのやり取りのことを親切に教えて頂いた相談員の方に心底『ありがとう』という気持ちを持ったということを、そして、法律や行政とのやり取りというのは知っていなければならないことがたくさんあるのだという気持ちを持ったということを思い出したのです
その時自分は、この『相談員さん』のように、法律や行政とのやり取りで困っている人たちのお手伝いをする仕事がしたい!と思ったのです。
自分は、『人の役に立つ』或いは、『ありがとう』と言われる仕事とはあまり関係のないなサラリーマン人生を送ってきました、しかし、今なら間に合う、今ならできると思い、あの時の「相談員の方」を目指したのです。

 

そして、法律・行政とのやり取りで困っている人の手助けをする仕事として『行政書士』という仕事にたどり着いたのです

 

日本は、今、高齢化社会です、今後は超高齢化社会です、自分の母親もそうですが、法律や行政とのやり取りのことがわからない高齢者の方がたくさんいらっしゃいます。。
お年寄りの方にお話しをすると、少しいやな顔をされるかもしれませんが、『相続・遺言』のことについてもそうです知っていれば、或いは、利用していれば、皆さんにとって有意義なものはたくさんあるのです

 

また、私が住んでいるところもそうなんですが、日本に働きに来る外国人の方々が年々増えています、今後も、国は言っていますが、「労働力不足」を補うために、特定の業種で多くの外国人を受け入れることを進めていくと言っていますので、ますます増える傾向にあると思います。日本にいる多くの外国人の方々も、日本の法律・行政のことがわからず困っているのです

 

そういう方々の力になる、助けとなる仕事として行政書士の仕事をしております

 

私は、お客さまに寄り添い、そしてお客さまの気持ちに共感をして、お客さまの問題を解決していくことに全力を注ぐ行政書士です。
お客さまと共に前に進んでいく行政書士です。

 

許認可(行政から許可・認可をもらうことです)の申請についてもそうです、許認可も取得して終わりではありません
会社の設立もそうです、会社設立の手続きが完了して終わりではありません。

 

その先が大事なのです!

 

また、現在の「コロナの時代」でも、私たち行政書士が皆さんのお力になれるお仕事は多くあります(アフターコロナの時代もそうでしょう)。

 

しつこいようですが、私は、お客さまに寄り添い、お客さまの気持ちに共感をしお客さまの問題解決に全力を注ぎ、お客さまと共に前に進んでいく行政書士です。

 

 

全文を読んで頂き大変ありがとうございます。
ほんの少しでも『中村という人間』をわかって頂けたら幸いです本当にありがとうございました

 

行政書士 中村まさひこ事務所   中村 雅彦

 

 

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