事務所代表 中村まさひこのプロフィール

事務所代表 中村 雅彦
事務所住所 埼玉県戸田市上戸田1丁目21−23
       戸田市商工会館2階
         オレンジキューブ204号
電話番号   048(242)3158
FAX番号   048(242)3159
【2020年6月開業予定】

 

 

 

【行政書士 中村まさひこ事務所】のホームページに起こし頂きありがとうございます。
私は、行政書士開業準備中の中村です。

 

本日は、私がなぜ?行政書士になったのか?
私が、行政書士事務所を開業して何をしていきたいのか?を
私のプロフィールと共にお話しをさせて頂きたいと思います。

 

私は、東京の下町、「北区豊島」という場所で採れたみたいです(笑)。
採れたてで、今もお世話になっている埼玉県蕨市に引越してきました。

 

皆さん、蕨市という市をご存じですか?
たしか、日本の市の中で一番小さな市です、市長村を五十音順に並べたら、
一番最後に出てくる市です。
そして現在は、全国の市町村で人口密度が一番高いみたいです!

 

それに、「成人式発祥の地」が蕨市です!
蕨市では、「成年式」という名称で始まり、今でも「成年式」という形で行
われています。

 

そんな蕨市が私は大好きです!

 

しかし……、私が引越してきたころは、まだ住所も埼玉県北足立郡蕨町でした、
郡ですよ!

 

そんな私が「ガキ」のころは、田んぼでザリガニやウシガエルを捕まえたり、
駄菓子屋へ10円玉を握りしめて、人工着色料目一杯の駄菓子を口いっぱい
頬張って毎日毎日遊んでいました(そのころの自分にとってのヒーロ-は、仮面
ライダーでした、もちろん1号です)。

 

公立の小中学校を卒業して、公立の男子高校に進学すると、男だけということも
あったのかちょっと「ヤンチャ」になって、友達と集まって、バイクに乗ったり、
ディスコにいったりしとりました。でも、そんなころの友達とは、気心が知れるの
か、一緒に青春していたのか、今でも年に数回か会って、美味しいお酒を飲んで
います(私はほとんど飲めないのですが……、楽しいです!)。

 

その後、私立の大学の経済学部を卒業し、私のサラリーマン人生が始まりました。
アパレルから始まり、会社は変わりましたが、ずーっとずーっとアパレルの営業を
やってきました。アパレル業界のいい時、悪い時、すべてを見てきたつもりです。
このまま、アパレルのサラリーマンとして終わるのだろうと思っていました。

 

サラリーマン人生も終わりに近づいてきたとき、『ふっと…、何かが違う』という
気持ちになったのです、確かに、サラリーマン人生を振返ってみると、自分が
残してきた功績・実績などはあるのですが(ある会社では、執行役員をやらせて
頂きました)…、
やはり、数字・数字の世界であって『人の役に立つ』或いは、『ありがとう』と
言われるような仕事はしてきていない自分がいると思ったのです。

 

そんなときになぜか思い出したのが、もう数十年前の父が亡くなった時の相続の手
続きのことです、お金も無かったので、相続の手続きを人に頼む(このころは誰に頼
んでいいのかもわかっていませんでしたが)ことはせずに、法務局に在中している
相談員の方(今思うと、たぶん司法書士の方だと思うのですが)に聞きながら何とか
やり遂げることができたのでしたが…、
自分の心の中には、やり遂げたという達成感以上に、自分のわからない法律・行政
(役所等々のこと)とのやり取りのことを親切に教えて頂いた『相談員の方』に心底
『ありがとう』と思ったこと、また、法律や行政とのやり取りというのは知っていな
ければ困ることがたくさんあるのだと思ったことを思い出したのです。

 

そして、自分は、今後の人生、人から『ありがとう』と思われる仕事がしたい、
法律・行政とのやり取りで困っている人の手助けをする仕事がしたいと思い、
『行政書士』という仕事にたどり着いたのです。

 

日本は、今、高齢化社会です、今後は超高齢化社会です、
自分の母親もそうですが、法律や行政とのやり取りのことがわからない高齢者
の方がたくさんいらっしゃいます。。

 

また、お年寄りの方にお話しをすると、少しいやな顔をされるかもしれませんが、
『相続・遺言』のことについてもそうです、知っていれば、或いは、利用して
いれば、皆さんにとって有意義なものはたくさんあるのです。

 

私が住んでいるところもそうなんですが、日本に働きに来る外国人の方々が
年々増えています、今後も、国は言っていますが、「労働力不足」を補うために、
特定の業種で多くの外国人を受け入れることを進めていくと言っていますので、
ますます増える傾向にあると思います。
日本にいる多くの外国人の方々も、日本の法律・行政のことがわからず困っているの
です。

 

そういう方々の力になる、助けとなる仕事をしていきたいのです。

 

私は、お客さまに寄り添い、そしてお客さまの気持ちに共感をして、お客さまの問題
を解決していくことに全力を注ぐ行政書士を目指しています。
お客さまと共に前に進んでいく行政書士です。

 

許認可(行政から許可・認可をもらうことです)の申請についてもそうです、許認可
も取得して終わりではありません。
会社の設立もそうです、会社設立の手続きが完了して終わりではありません。

 

その先が大事なのです!

 

しつこいようですが、私は、お客さまに寄り添い、お客さまの気持ちに共感をし、
お客さまの問題解決に全力を注ぎ、お客さまと共に前に進んでいく行政書士
を目指します。

 

宜しくお願いします。

 

全文を読んで頂き大変ありがとうございます。
ほんの少しでも『自分という人間』をわかって頂けたら幸いです。

 

本当にありがとうございました。

 

行政書士事務所開業準備中   中村 雅彦

 

 

 


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